介護のエコ・ニュートリションが地球を救う?
毎度ありがとうございます。
アスクルまるごと介護ショップスタッフのさいぞうです。
今回は、はじめて仲間が登場します!
アスクルで「医療材料カタログ」のバイヤーを担当しているヨネーテルさんです。なかでもカテーテルを担当しているので、何だかこんなふうに呼ばれることがあるみたいです。本人も気に入っているようなので、まわりの私たちは放っておいてますけれど。(私たちが彼女をどう呼んでいるかは秘密ですw)
あ。ちなみにこのカテーテルなどの医療材料は、アスクル・インターネットショップではご購入いただけません。
カタログのご請求・ユーザー登録などについては、こちらに詳しくまとめてありますので、医療関係の皆様はご覧くださいね。
では、ヨネーテルさんの投稿をどうぞ!
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初めまして!
カテーテルを担当しておりますヨネーテルと申します。
どうぞ、よろしくお願い致します。
さっそくですが、先日「胃瘻管理セミナー」に行ってまいりました。
そこで「エコ・ニュートリション(Eco-Nutrition)」という言葉を初めて知りました。
これはつまり、胃瘻から注入する栄養を「自然環境からの栄養」にするという考え方のことです。
「自然環境からの栄養」というのは、日常の生活で摂取している食べ物のこと。 これをミキサー食にして注入することで、ふだんの生活のなかでの食材を無駄なく利用して、施設内でのコストパフォーマンスの向上が期待できるというわけです。
また、こうすることによって、既製の流動食の空き容器などゴミの発生を抑えることにもなりますので、エコ活動にも繋がることにもなります。
ここにもエコ!さすがにちょっとびっくりしました。
しかしながら、既製品にも利点はたくさんあります。栄養量のきっちりした把握できたり、配食準備が効率化できたり・・・・・・そんな、いろいろな効果があることは確かなので、なかなか悩ましい問題だと思いました。
今後の医療・介護業界のエコ活動。
どのように進んで行くのか楽しみです。
では。このへんで。
