介護の現場で「お酢」が大活躍!?なわけ
毎度ありがとうございます。
アスクルまるごと介護ショップスタッフのさいぞうです。
先日、介護施設様にお邪魔した時の話の続きです。
施設のなかをいろいろと見せていただいたのですけれど、備品置き場で「お酢」を発見しました。調理室とかではなく、カテーテルなどの医療器具が納められているキャビネットのなかで、です。
介護施設でお酢?・・・・・・しかも瓶のまま?
もう、頭のなかがハテナマークだらけです。
さっそくカテーテル担当のヨネーテル(参照:ヨネーテルが前回登場した記事)に尋ねてみました。
「ああ、あれですか。栄養カテーテルを掃除するのに使うんですよ。酢酸の効果で、管のなかがきれいになるんですよね」
えっ?お酢を、そのまま使ってるの?
「いえいえ、10倍ぐらい希釈で薄めてですね、食事が終わったあとに注入して、つぎに使用するまでカテーテルのなかに溜めておくんです。ま、施設によって、やり方はまちまちですけどね。ともかく、今はお酢を使うことって、わりと一般的な方法なんですよ」
そうなんだ!いやぁ、初めて知りました。
まだまだ勉強不足ですね。
それと同時に、もっともっといろいろな視点から品揃えを考える必要があるのだなぁ、と痛いほど感じたお客様訪問でした。
余談ですが、アスクル・インターネットショップで「酢」を検索すると「豚肉の甘酢あんかけ」が表示されました。
残念ながら、だいぶ違いますね。

